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2009年1月

春が落ちてきた。

あー…やってしまった。

『重力ピエロ』、買っちゃったよ。
もう読んだのに。持ってるじゃないですか、私。

誰か欲しい人~?
あげますよ。

今日、帰ってきて本整理してて気づいた。
文庫本ってウラにあらすじ書いてあるじゃないですか。
“泉水と春…”って書いてあって、一瞬で分かった。

昨日、購買で後輩が「これ超面白いですよ!」
って言ってたのを「ふ~ん…」って聞いてたじゃん私。
今、早川くんとサイヤに伝えたい。
「確かに面白いよ、この本!あたしも大好き!!」

もう楽しみにしてたのに。るんるんだったのに。
今日『ミッキーマウスの憂鬱』読み終わったから、
次は『重力ピエロ』だ!ってうきうきしてたのに。

伊坂幸太郎が好きです。
仙台が舞台になってるものが多いから、
「もしかしたらあそこかな」って想像しながら楽しめる。
仙台ってだけで親近感わきます。
うらっちょ先生も言ってたけど仙台の本屋さんに行くと、
必ず伊坂幸太郎シリーズが一番目立つ一角を占めてますからね。

ふっと思いついたことを書いてみます。
ちょっと自慢です。

私、小学校の頃から
「作文だけは他の子とは比べものにならない才能がある」って言われてたんですよ。
「小学生とは思えない文章を書く」って。

中学でも高校でも、それなりに評価を頂いてきました。
賞なんかもちょこちょこもらったりして。

まぁ、そこから私の文章力が成長しているのか否かはこの際置いておきましょう。

たまに思うんです。
私が本を書いたらどうなるのかなって。
作家目指したらどうなっていたのかなって。

仮、の話ですよ。
現実はそんなに甘くないって知ってますから。
『13歳のハローワーク』にも
「作家という職業は第一志望にするようなものではない」みたいなこと
書いてありましたし。




一度でいいから、自分の中にあるものを120%出し切って文章にしてみたい。
たまーにそんな衝動に駆られる。
きっと『耳をすませば』の月島雫のように
自分の無力さを思い知らされる結果にはなると思うのだけど、
なんていうのかな。
干乾びるくらい全力を出してみたいんだと思うのです。
自己分析によると。

残り2ヶ月を使って、自分のために何ができるのか。
それは全然具体的ではないけれど、
自分を試してみたいって今は思います。




ただそれだけ。
自分のためだけに費やしたいってことなんだろうな。
なんという自己満足。
でも今はそれでいいと、根拠はないけど思うのです。


なんかとりとめのない文章になってしまったけど。
今不意にそう思ったのです。
言いたかったのはそれだけ!
以上!!

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覚悟を決める時

今日はテストを受けました。
大学最後の試験(たぶん)。これで本当に最後(たぶん)。

しかも、
学生証あったのー!!
メトロに届いてた。再発行しなくてよかった、よかった。

テスト後、購買によって本を買い貯めしました。
学校だと1割引になりますからね。抑えるトコは抑えとかないとね、支出。
今まで我慢した分、これからたっくさん本を読もうと思います。



そして、今日は塾でも最後の授業。小6。
これまで4年間、手塩にかけて育ててきた生徒たちが受験に臨みます。
最後の授業なので、クラスの生徒たちと一緒に輪になって夕飯を食べました。
とっても楽しかった。みんなで笑って、たくさん話して。
ずっとずっとこうしてたいって思いました。

それから壮行会をやりました。
みんなに一言言わないといけなくて、
直前まで何を話そうか考えてなかったからすごく焦った。
でも、私はやっぱり4年間の思い出を話しました。

メダカの卵を見てはしゃいでいたこと。
万華鏡を作ったけど、使ったビー玉は強く押すと勢いよく出てきてしまうこと。
スライム触ってきゃっきゃきゃっきゃ騒いでいたこと。
あまりにも生意気で本気で殴ろうかと思ったこと。
テストの氏名がひらがなから漢字に変わって驚いたこと。
小数のたしざんひきざんとかけざんわりざんを、
間違えずに計算できるようになっていたこと。
小数と分数が混じった計算をいつの間にかできるようになっていたこと。
比が使えるようになっていたこと。
今日も最後の最後なのに宿題を忘れて怒ったこと。

彼らとの思い出は本当に数え切れないくらいたくさんありすぎる。
たくさんの子と出会って、たくさんの子との別れもあった。

でも、今を一緒に迎えている子どもたちはやっぱり特別。

今こそ覚悟を決めて、勝負するときです。
自分で決めた未来なんだから、最後まで真剣勝負をしてきてください。
私はいつでもこの塾で待っているから。

そう伝えました。
そうしか言えませんでした。


「泣きそうになってたでしょ」ってT所さんに言われたのだけど、自分ではそんな自覚はなくて。不思議なくらい涙は出てこない。やっぱり涙は最後まで取っておくって相場は決まってるのかな。

門前激励は最初の2日しか行けないけれど、帰ってきた生徒たちをできるだけ普段どおり迎えてあげようと思ってます。それが私にできる唯一のことだと思うから。
来週は怒涛の一週間です。最後の最後まで背中を押してあげたいと思います。

でも、最後の授業が終わった後はなんだか清々しくて、4年間貯めに貯めた教室会議の資料やら、プリントやらを捨てました。まだ残っているけど、今週中に全部処分する予定です。もうやり残したことはないから。潔くあの場所を去ります。



そして再来週には彼らにお別れを言います。
「4年間、本当にありがとう」と心を込めて言いたいと思ってます。
どんなお別れになるのか全然想像つかないのだけど、ちゃんと言いたい。なあなあで気づいたら「あれ、いなくなってる」って言うのは絶対イヤ。




とりあえず、私も覚悟を決めて彼らの努力の成果を見てきたいと思います。

神様は絶対いる。
努力をしている人の姿はちゃんと見てくれている。
今からでも遅くはない。
最後の最後までやり切らないと。

振り返ることができるのは過去だけれど、
自分で築くことができるのは未来なんだから。




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意外と“ヌケている”証明

今日は学校で、テストを受けるはずでした。
はず…
学校に行って、学生証を出そうとしたら、
学生証がない!!!!

いつも定期と一緒に入っているはずの学生証。
そう、あの黒いタートルを着たせいでカオナシみたいな写真のあの学生証。
が、ないのです。

今日はテスト会場を学校で調べようと思っていたので、教室もわからない。
でも、学生ポータルは学生証がないと見れない。
しかも時間間違えたみたいで、今開始のチャイムが鳴っている。
終わた(工藤風)。

まあ、どうせ予備みたいなものですから。
でも、このテストのために教科書この前買いましたから(2300円也)。
まだレンツがありますから。
でもちょっとヘコんでますから。。。



しかも。
バイトまで時間があったので、家に帰って学生証探したら、
学生証がない!!!!

なくした!!!!!!!!?

バックの中を大捜索したにも関わらず行方不明。
もしかしてボウリングの後に行った居酒屋で落としたか。

この時期に再発行って。
テスト1コと卒業証書だけなんですが。
500円チャージ入ってたんですけど。




今日はツイてなさすぎる。
電車乗り遅れるし(3回)、
テスト受けれないし、
学生証ないし、
雨降るし。

部屋はキレイにしておかないと良い運が入ってこないってママがいうから、今年に入ってからは比較的キレイに保ってあるのにな(本人比)。

やっぱり今年初詣行ってなくて、おみくじ引いてないからかな。
今年に入っておじいちゃんに線香あげてないからかな。
先々週に亡くなったひいおばあちゃんに線香たむけてないからかな。

色々あるけど、悪いものばかり引き寄せてインフルエンザにならないようにだけ気をつけよう。今かかったら、ヤバイ。寝込んでいる場合ではない。彼らの結末を見届けるまでは。




とりあえず明日、金曜日に行った居酒屋に電話かけてみます。


私は、周りに「しっかりしてる」と思われがちですが、実際はそうでもないのです。
基本的にはちゃんとしてるつもりですが、思わぬところでミスをします。
人を見た目で判断しちゃダメです。私も含めて。



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それって花火を暗くしろって言ってるようなもんじゃないですか。

Photo_3

Photo_4

やっと、やっと卒論が終わりました! 

これでたぶん卒業できます。よかった、よかった。
しかし、出来はまったく納得できるような代物ではなく。
できることならば、先生が見る前に差し替えたい。
とりあえず期限に間に合わせるのがやっとでした。


そんな卒論でも一区切りついたので「卒論お疲れさま会」と称し、ゼミのみんなでボウリングに行きました。
今回は珍しく私が幹事です。
案の定ぐだぐだな幹事で、私には心地よい適当さでした。
私、ここ数年で性格が変わった気がします。
こんな適当じゃなかったはずなんですが。
それはさておき、行ったわけですよ、ボウリング。
事前に賞状まで作って。
MVPの景品まで買って。
チームわけのくじまでこはちゃんが作ってくれました。

予約をしていなっかったにも関わらず、集合と同時にレーン確保できました。
ラッキー☆
しかし、工藤さんの飲み込み違い(?)で大石先生が来ませんでした。
超残念すぎます。
みんなで3ゲームやりました。
1ゲーム目はチームわけのための練習。
2,3ゲームは本気と書いてマジ。
スコアのアベレージ60とかいうある意味最強な人がいたので、安心してたらなんかターキー出してるし。
「オレ、マジ下手くそだよ」って謙遜してた人たち、みんな120とか出してるし。
「この前行ったら、レーンに頭から突っ込んだ」こはちゃんはキレイなフォームで100超えてるし。
私と最下位争いしてたちせは途中でバイト行っちゃうし。
しょーくん、いっちー、工藤さんチームに優勝持ってかれました。

ちなみに私は、仙台で開花した自分の実力を発揮することなく、みんなの足を引っ張り続けました。
私が属したこはちゃんチームはビリッケツ。

超悔しいので、今週もやります。
第2回大石ゼミボウリング大会!!参加者急募!!!!
もちさん、こはちゃん、サイヤは強制参加ね。
くるちゃん、彼氏も一緒に連れてきなさい。
今度こそ先生も参加してもらわねば!!



終わった後はいつものように飲みに行きました。
家族サービス後のもちさんは途中で寝てました。パパお疲れ。
いつものようにみんなで2月以降の旅行の計画練るんだけど、これがいつも適当すぎて流れるので、「今日はちゃんと日程を決めよう!」って、ちゃんと日程だけは決めました。日帰り車旅行はちゃんと実現するのかな?

ボウリング大会の表彰式もやりました。
ちなみに今回のMVPは工藤さんでした。
一緒に景品買いに行っちゃったからサプライズがなくておもしろくなかった。

でもちょうどみずほ色だし、いっちーセレクトだし、4月からちゃんと使ってね!
そして私は、B型ではなくO型です。

Photo_5

















2件目では、大好きなじゃがバターを食べました。
高校の時に“たけいも”の称号をもらった私としては外せない一品です。

そして、ちょっと日本語が危なっかしい(でも日本人と思しき)
20歳(サイヤが聞いた)の店員さんにからむ。
味噌汁に満面の笑みで舌鼓をうつもちさんととしみ。 
コンロなしで出てきた冷たいちゃんちゃん焼き。
「スタバでぬるくしてくださいって頼んだ」発言で全員からブーイングを受けたしょーくんに対してサイヤが「それって花火を暗くしてくれって頼んでるようなもんですよ」と絶妙な比喩で切り替えしたのを聞き、「ゼミⅠがゼミⅡを抜いた瞬間だ!」とか言ってはしゃぎ。

なんかもう、何もかもが楽しくて。ステキな1日でした。
わかさぎもどうやら順調に計画立てられてるみたいだし、
残り2ヶ月、みんなと遊びまくろうと心に決めました。


とりあえず今週のボウリング大会。
第1回に参加できなかった方も、奮ってご参加を!!

Photo_7 

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おわりの足音

あけましておめでとうございます。

新年が明けてからというもの(まぁ年末もそうでしたが)、バイトばかりしておりました。冬期講習もようやく終わり、今週末から1月受験がスタートです。本人たち以上に緊張している気がします。まさに親の心境とも言えるような感覚で。泣いても喚いてもあと1ヶ月です。

今日は、大学4年間最後の授業でした。どうしても、今日のうちに書いておきたかったので、眠いけれどこの気持ちをつづっておきたいと思います。

最後の授業は、ゼミの先生でもある大石泰彦先生の授業でした。3年で履修済なのですが、諸事情により今年履修しているゼミの同期に誘われて、最前列で授業を受けたんです。
授業前に「先生、おはようございます」って小学生のようにあいさつをしました。先生は、いつものようにはにかみながら、ちょっと照れくさそうに「あっどうも。…なんなんだ、これ」って最前列に陣取ったゼミ生たちを見ていました。困っていたけれど、ちょっとうれしそうに私には見えました。

授業では、すでにテスト範囲は終わっているらしく、大石先生がどんないきさつでこの分野を専門にすることになったのかとか、私たち学生にどんな風にメディアと接して欲しいか、なんていう話をしてくれました。約1年ぶりに講義という形で先生の話を聞きましたが、やっぱり大石先生は大石先生でした。
退屈だと思って聞いていた人もたくさんいるかもしれない。話のどう感じるかっていうのは、個人単位でも違ってくるものだと思うけれど、先生とど れだけの時間を共有したのかっていうのでも代わってくると思います。私は、2年間ゼミでお世話になって、他の学生よりも等身大の先生を知っているという自負があります。だからこそ、今日の話はなんだか印象的だったような気がするのです。
「授業の感想を書いて欲しい」と渡された紙には、先生に手紙を書いてきました。内容は…ナイショです。でも、先生に対しての感謝の気持ちを私なりにつづりました。




そして、その後は最後のゼミの授業でした。
特にやることもなかったので、4年生が1人ずつあいさつをしました。2年間一緒にやってきた仲間です。みんなやっぱり話すのが上手いなって改めて思いました。もっともっと一緒に勉強がしたかった。もっともっと一緒にいたかった。これが今の私の正直な気持ちです。

私は毎週ゼミに行くのがすごく楽しみで、ゼミがある日だけは必ず他の授業にも出ていました。館山の海を見ながらの夏合宿や工藤家でのクリスマスパーティー、どたばたのUSJ旅行や毎週のように開かれる飲み会…。思い出は思い返せば切りがないけれど、全部ステキな思い出です。海外旅行に一緒に行ってくれる友達もできました。あの旅行は、本当に本当に楽しかった。このゼミに参加できたことが、大学生活における私の財産です。




その後は、新年会と称した飲み会でした。いつもいつも幹事をしてくれるSmall Face(略してSF)や3年生の早川くんには感謝してます。お酒を運んでくれるサイヤもお疲れ様です。先輩の柳さんも来てくださって、楽しくお酒を飲むことができました。あと何回か開催されるのを期待してます!次はボーリングで汗を流したあとにぱーっとやりましょう!



いよいよ残すところ、卒論の提出とテストだけです。今になって、最後だったんだという余韻がじわじわと心に広がっています。もっとこうやっとくべきだった、ああやっとくべきだったっていう後悔はたくさんあるけれど、「これでいいのだ」と思える経験もたくさんあります。4年間の集大成を卒論にまとめ、卒業式を迎えられるようがんばります。

ゼミのみんな本当にありがとう。心から感謝しています。
これから社会人になっても、連絡を取り続けたい素晴らしい仲間に出会えました。ずっとずっと仲良くしてください。
もちろん、まだ残ってる学生生活を一緒に謳歌しましょう!時間とお金さえあれば、どんなイベントも参加するから。誘ってくださいね。


2009年1月10日 竹石香里

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