春が落ちてきた。
あー…やってしまった。
『重力ピエロ』、買っちゃったよ。
もう読んだのに。持ってるじゃないですか、私。
誰か欲しい人~?
あげますよ。
今日、帰ってきて本整理してて気づいた。
文庫本ってウラにあらすじ書いてあるじゃないですか。
“泉水と春…”って書いてあって、一瞬で分かった。
昨日、購買で後輩が「これ超面白いですよ!」
って言ってたのを「ふ~ん…」って聞いてたじゃん私。
今、早川くんとサイヤに伝えたい。
「確かに面白いよ、この本!あたしも大好き!!」
もう楽しみにしてたのに。るんるんだったのに。
今日『ミッキーマウスの憂鬱』読み終わったから、
次は『重力ピエロ』だ!ってうきうきしてたのに。
伊坂幸太郎が好きです。
仙台が舞台になってるものが多いから、
「もしかしたらあそこかな」って想像しながら楽しめる。
仙台ってだけで親近感わきます。
うらっちょ先生も言ってたけど仙台の本屋さんに行くと、
必ず伊坂幸太郎シリーズが一番目立つ一角を占めてますからね。
ふっと思いついたことを書いてみます。
ちょっと自慢です。
私、小学校の頃から
「作文だけは他の子とは比べものにならない才能がある」って言われてたんですよ。
「小学生とは思えない文章を書く」って。
中学でも高校でも、それなりに評価を頂いてきました。
賞なんかもちょこちょこもらったりして。
まぁ、そこから私の文章力が成長しているのか否かはこの際置いておきましょう。
たまに思うんです。
私が本を書いたらどうなるのかなって。
作家目指したらどうなっていたのかなって。
仮、の話ですよ。
現実はそんなに甘くないって知ってますから。
『13歳のハローワーク』にも
「作家という職業は第一志望にするようなものではない」みたいなこと
書いてありましたし。
一度でいいから、自分の中にあるものを120%出し切って文章にしてみたい。
たまーにそんな衝動に駆られる。
きっと『耳をすませば』の月島雫のように
自分の無力さを思い知らされる結果にはなると思うのだけど、
なんていうのかな。
干乾びるくらい全力を出してみたいんだと思うのです。
自己分析によると。
残り2ヶ月を使って、自分のために何ができるのか。
それは全然具体的ではないけれど、
自分を試してみたいって今は思います。
ただそれだけ。
自分のためだけに費やしたいってことなんだろうな。
なんという自己満足。
でも今はそれでいいと、根拠はないけど思うのです。
なんかとりとめのない文章になってしまったけど。
今不意にそう思ったのです。
言いたかったのはそれだけ!
以上!!







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